先日、ソノヒステログラフィー検査をして、これで胚移植するまでに必要な検査は全て終えることができました。
初診時に受けた採血検査の結果については、初診から2週間後くらいに医師との電話診察で夫婦ともにすべて問題なしと聞いていました。
また、医師からの結果説明の電話診察以外に
・看護師による卵子提供の流れの説明
・心理カウンセラーとの話
も必要で、病院とメールで予約のやり取りをして、両方とも終えることができていました。
電話も全て通訳付きで対応してくれるので、きちんと内容理解をしながら進めることができて助かりました。
看護師との話は、主に費用面と、ドナーバンクの案内でした。
心理カウンセラーとは、現在の心理状況の確認や、子どもが産まれてからの告知について、今後起こる可能性のある心理的変化などについての説明をされました。
ソノヒステログラフィー検査のために受診した時には、すでにドナー選びも終わっていて、ドナーを決めたことも病院にメールで伝えていました。
今回、私たちはドナーバンクを使用して卵子を提供してもらう予定にしたので、凍結卵子を病院へ移送することについて、ドナーバンクと病院と私でのやり取りが必要でした。
といっても、やり取りしたのは下記3点のみ
・凍結卵子と郵送の費用を銀行に振り込む
・ドナーバンクに卵子の移送先住所や病院名を伝える
・ドナーバンクから費用の支払い完了の連絡が来たら病院に伝える
これだけです。
この3点のやり取りが終わったら、あとはドナーバンクと病院間で卵子移送の調整をしてくれるとのことでした。
準備には2週間程度かかるそうです。
先生からは、卵子の移送が完了したら、胚移植の準備で薬剤調整を始めると説明を受けました。
薬の処方は、こちらが指定した薬局(保険適応の関係で指定薬局があります)宛に先生が処方箋をオーダーしてくれて、薬局から薬が郵送で自宅に届く。薬剤師の問診は電話でしてくれるという流れだそうです。
薬が届いたら病院に伝えて、開始時期などを指示してもらうことになるそうで、「あとは移植周期に入ってから内膜のチェックに来てもらうね」と言われました。
「え?胚移植の準備に入るまでの病院受診回数はたった2回なの!?」とビックリ(笑)
「このペースなら3月頃に胚移植になりそう?」と聞くと、
「多分そのくらいには終わるね」と言われました。
スピード感と受診回数の少なさにに驚きが収まらない・・・
でも電話対応で進めれて、薬の処方も郵送で自宅に届いて、先生とのやりとりもメールでできて・・・受診しなくても進めていけるし、アメリカの医療は効率的で助かりますね。
日本の医療との違いを感じて驚くことも多いけど、私としてはこっちの方が嬉しいなと感じました。

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