妊娠週数9週1日目に、不妊治療クリニックを受診してきました。
前回の診察で、
「順調なら次回で卒業。その次からは出産まで通う産婦人科へ移行になります」
と先生から説明されていました。
そのため、前回の妊婦健診後に次の通院先へ連絡を取り、予約を済ませていました。
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アメリカでの転院の流れ
アメリカでは基本的にかかりつけの病院へ通うことが多いようです。
私は以前受診したことのある産婦人科の先生宛にメールで連絡を取り、現在の妊娠週数、不妊治療クリニックに通っていること、今後の診察希望を伝えました。
転院先の先生から「今後は当院で見るよ」と返事をいただいたので、私の医療情報を不妊治療クリニックから転院先に送るために、転院先病院の住所などを先生に確認し、予約日程のやり取りを行いました。
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不妊治療クリニックでの最後のエコー
今回も経膣エコーで赤ちゃんを確認しました。
赤ちゃんが画面に写るまではドキドキ・・・
赤ちゃんの大きさ・心拍数のどちらも問題なく、週数通りくらいに成長していました。
エコー中に赤ちゃんが動いてくれたので、先生が笑いながら「踊ってるね〜!」と言ってくれて、先生と二人で笑いながら楽しいエコーの時間を過ごしました。
無事に成長している姿を見られて、本当にホッとしました。
今回無事に赤ちゃんが成長していたので、不妊治療クリニックは今日で卒業。
先生もスタッフさんも本当に優しくて、安心して通えるクリニックだったので、「もうここに来ることはないんだな」と思うと、寂しい気持ちにもなりました。
診察の最後、先生が「おめでとう!最後にグータッチしよう!ハグしよう!」と声をかけてくれて、アメリカらしいフレンドリーさにほっこり(笑)
診察後には、関わってくれた看護師さんも来てくれて、「赤ちゃんどうだった?写真見せて〜!」と声をかけてくれました。
拙い英語で少し会話をして、次の病院へ提出する書類を受け取り、これでこのクリニックでの診察はすべて終了。
本当に良くしてもらったので、もっと英語が話せたら、ちゃんと感謝を伝えられたのにな…と少しだけ後悔もありました。
アメリカで安心して卵子提供をすることができたのは、このクリニックのおかげだと思っています。
私にとって本当に人生の選択肢を増やしてくれた、大切なクリニックでした。

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