胚移植当日

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胚移植をしに病院へ行ってきました。

採精の翌日に、受精状況について連絡があると言われてましたが、電話でのやり取りは私には少しハードルが高かったため、事前に「メッセージで教えてほしい」とお願いしていました。

結果は、卵子6個中4個が受精。

受精率としては妥当かなという印象で、まずはホッとしました。

ただ、ここから胚盤胞まで育つかどうかが一番大事なところ…。

胚移植当日まで成長の状況は分からないため、胚移植当日はドキドキしながら病院へ向かいました。

■ 当日の流れ

病院でチェックイン後、待合室で待機。

その後看護師さんに呼ばれ、更衣室へ案内されました。

 •名前の確認

 •胚の照合用のリストバンド装着

 •薬の使用状況の確認

 •着替えの説明

をされ、着替えて待機。この時点ではまだ胚の状況は聞かされていなかったので、「着替えがあるってことは、とりあえず移植できる胚はあるってことかな…?」と思いながら準備していました。

■ 胚盤胞の説明

着替え終わって待機してたら、数分後に看護師さんが部屋に来て、胚移植室へ移動しました。

胚移植担当の先生が来て、名前とリストバンドでの最終確認後、胚についての説明がありました。

今回移植する胚は、

『胚盤胞グレード 4AA』

先生からも、「とてもきれいな胚ですよ」と説明してもらえて、安心して肩の力が抜けました。

きっと胚移植はできるだろうと自分に言い聞かせてても、やっぱり胚移植まで出来るだろうかと心配もあって・・・先生の説明で一気に張り詰めてたものが溶けました✨

先生からは、今回使用した卵子6個の状況についても説明があり、

受精した4個のうち

・今回移植する胚盤胞(一番グレードの良い胚)

・1個は凍結済み

・ 2個は成長が少し遅く、あと1〜2日経過観察予定(凍結の可能性あり)

と、説明されました。

正直、受精4個なら胚盤胞1〜2個できたらいいなと思っていたので、この時点で2個胚盤胞ができてる事がかなり嬉しかったです。

■ 実際の胚移植

方法は日本とほぼ同じでした。

洗浄→腹部エコーで子宮を確認→カテーテルで子宮内へ移植

痛みは全くなく、カテーテルもスムーズに子宮内に入って、本当にあっという間に終了。10分もかからなかったから、一緒に胚移植室に入っていた夫は、胚移植終わったことも気付いてなくて、「え!もう終わったの?」とエコー画面見ながら言ってました(笑)

移植後、先生が胚の入っていたシャーレをプレゼントにくれて、

“Good luck! It’s a beautiful embryo.”

(幸運を祈ってるよ、とてもきれいな胚だよ)

と声をかけてくれました。

優しい笑顔とこの言葉に、思わず少しウルっと…🥲

着替えた後はそのまま帰宅OK。

看護師さんから帰宅前に、薬の使用を継続することと、鎮痛剤などの使用は控えるように注意説明があり、次の妊娠判定来院日の予約の確認をされました。

病院を出た後は普通にランチへ。病院の近くに韓国フライドチキンのお店があって、それを食べて帰りました🍗

最近ヤンニョムチキン食べたくて、でも私の住んでる近くにはお店がなく・・・「帰りのランチは絶対これ!」って夫に力説して連れて行ってもらいました(笑)

無事に胚移植も終わり、美味しいチキンも食べ、充実した1日でした(^^)

■ その後の胚の結果

後日、経過観察していた胚の結果について先生から電話がありました。今回経過を見ていた胚2個は、両方とも凍結まで出来たそうです✨

今回凍結できた胚盤胞は合計3個。

”Day5:4BA”  ”Day6:4BA”  ”Day6:4BB-”

受精した4個すべてが胚盤胞まで育ったことに、かなりびっくりしました…

4BB-は少し胚グレードは下がるけど、凍結できた胚盤胞があと3つある。今回の胚移植の結果がダメでも、次の可能性がまだ残ってると思えるのは本当にありがたいです。

結果はまだこれからですが、無事胚移植まで来れたこと、胚がしっかり育ってくれたこと、それだけでも十分嬉しいです。

あとは、妊娠判定までドキドキしながら過ごしたいと思います。

注射や薬の飲み忘れだけはしないように気をつけます…!

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