ソノヒステログラフィーを受けました

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先日、ソノヒステログラフィーを受けてきました。

初診時に、治療を進めるための準備としてソノヒステログラフィー検査が必要だと医師から説明があり、次の生理周期で実施できるように、その場で検査日の仮予約を取って帰宅していました。

ソノヒステログラフィーとは、

子宮の形に異常がないか、ポリープなど胚の着床を妨げる原因がないかを確認する検査です。

子宮内にチューブを挿入し、生理食塩水を注入して子宮内腔をエコーでチェックします。

もし子宮奇形やポリープが見つかった場合、胚移植前に処置が必要になることもあるため、移植前にするとても大切な検査になります。

検査の実施時期は、生理の出血が落ち着いてから内膜が厚くなる前、だいたい生理6〜10日目頃(個人差あり)が目安。

私の通院先の病院は、生理が始まったら病院へメールで連絡し、検査時期が仮予約した日で問題ないかを確認してもらう流れでした。私は生理6日目予測の日に仮予約しており、予定通り検査を受けることができました。

検査当日までの流れ〜検査終了まで

検査確定メールの案内には、検査30分前に鎮痛剤を服用してくるようにとの指示がありました。

当日の持ち物はナプキンのみ。

病院に着いたら 受付をして、検査まで待機。順番になったら内診室に案内され検査開始です。

ソノヒステログラフィーの所要時間は5〜10分程度。

検査前から検査後までずっと電話で通訳が繋がっているので、英語については不安なく進めることができました。

検査自体は、医師と介助スタッフがついてくれます。

消毒をして、子宮内にチューブを挿入し、生理食塩水を入れながらエコーで子宮内腔の確認をします。

子宮のエコー画像はモニターが見れるようになっていて、自分でも確認できました。

検査中は、次に何をするのか先生が声かけをしてくれて、都度通訳が説明してくれます。

検査の痛みについては、お腹が張ったり、軽い生理痛みたいな「多少の違和感くらいかな?」と想像していました。

実際受けてみると、思っていたより痛かったです(笑)

私が「多少の違和感くらいかな?」と思っていたのは、日本で看護スタッフとして検査介助についていた頃、患者さんたちがあまり痛みを訴えなかったから。検査後も「大丈夫です」っていう方が多かったので、多少の痛みと勘違いしてしまっていました。

自分が受けてみるのと、見てるだけではやっぱり全然違いますね。

当時の患者さんたち、きっと声に出さなかっただけで内心は結構痛かったんだろうな…と、心の中で「配慮が足りなくてごめんなさい」と思いながら検査をしてもらいました💦 

鎮痛剤を飲んでいても眉間にしわが寄るくらいの痛みで、我慢できないレベルとかではありませんが、「多少痛みはある検査」だと思って臨んだ方が良いかもしれません。

検査終了後

医師も看護師も、終始とても丁寧で、痛みの程度を気にかけながら声をかけてくれました。

開始前にも、「もし本当に辛かったら途中で中止できるから言ってね」と伝えてくれたので、不安なく受けることが出来ました。

ソノヒステログラフィーの結果もその場で説明があり、子宮の形も異常無し、ポリープなども見当たらないので、「このまま胚移植に進んで大丈夫」と言ってもらえました。

検査に異常がなくて一安心です。

検査が終わって帰宅して、その日は下腹部の痛みがあったけど、鎮痛剤を飲む程ではなく徐々に落ち着きました。翌日には多少痛いな程度に落ち着きました。

あとは、移植の日程に向けてスケジュールを調整したり準備を進めるだけ!

今の所、順調にスケジュールが進んでいます。

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