アメリカで不妊治療の病院を選ぶ時に見たポイント ~卵子提供と保険のことも〜

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卵子提供を受けると決めて、まず最初に取りかかったのが病院探しでした。

私はまず

「Egg Donor near me」

とGoogleで検索。

それに加えて、自分が住んでいる州で卵子提供を行っている不妊治療クリニックを、chatGPTにも教えてもらい、候補となる病院をいくつかピックアップしました。

病院のホームページやGoogle口コミを見ながら、私が実際に重視したポイントは、次の6つです。⸻

病院選びで重視した6つのポイント

※あくまで個人的意見なので、参考の一つとして見てもらえたらと思います。

① 家から通える範囲

② 卵子提供についての記載が明確か・口コミの内容

③ 問い合わせ後の対応スピードと丁寧さ

④ 費用説明の分かりやすさ

⑤ 保険適応の有無・範囲

⑥ 英語ができない日本人にとってのハードル

家から通える範囲

初診から胚移植まで、少なくとも5〜6回は通院が必要になると考え、

私は自宅から1時間圏内で通える病院に絞って探しました。

通院回数が増えると、距離の負担は思っている以上に大きくなるかなと感じたからです。

卵子提供についての記載・口コミ

ホームページでは、以下の点をチェックしました。

 •「Egg Donation(卵子提供)」と明記されているか

 •ドナーに対して、どこまで検査を行っているか

遺伝子疾患の有無や精神疾患、服薬歴などについても調べていると記載されている病院は、信頼度が高いのかなと思ってホームページをチェックしましたが、ここまで詳しく書かれている病院は正直少なかったです。

また、ドナー募集ページに

 •肥満

 •喫煙歴

 •大麻や覚醒剤などの薬物使用歴

を入力する項目があるかどうかも、「きちんとスクリーニングしているか」の一つの目安にしました(※あくまで個人の意見です)。

その他に見たポイントは、

 •独自の卵子バンクを持っているか

  or

 •外部ドナーバンクのみの提携か

独自バンクがある病院の方が、連携が早く、最短で治療に進める可能性が高いのでは?と考えました。

Google口コミでは、「返信が遅い」「対応が悪い」「電話が繋がらない」といった内容が多い病院は候補から外しました。

実際に、口コミで返信が遅いと書かれていた病院に問い合わせたところ、「確認して連絡するね」と言われたまま返信はなく、電話も繋がらず…(笑)

アメリカの口コミは良い評価も記載されていることが多い印象なので、ネガティブな口コミが多いところは、やっぱり注意した方がいいかなと個人的には思っています。

問い合わせへの対応スピード

②の経験もあり、問い合わせ後1〜2日以内に返信が来る病院を条件にしました。

現在通院している病院は、問い合わせ当日に初診候補日と担当医の案内があり、メールのやり取りだけでスムーズに予約が決まりました。

この時点で、かなり安心感がありました。

費用の説明について

卵子提供にかかる具体的な費用を、ホームページに明確に載せている病院はほとんどありませんでした。

保険適応についても、「加入している保険によって異なるため、保険会社に確認してください」と書かれている病院がほとんどです。

保険適応の範囲(とても重要)

アメリカでは、加入している保険によって、保険適応の範囲や適応される病院が異なります。

まずは、自分の保険会社に問い合わせて、

 •何が保険適応になるのか

 •上限金額はあるのか

 •指定の薬局があるか

 などを確認しました。

保険会社からは後日、担当者から電話連絡があります。

通訳は基本つかないので、英語が不安な方は通訳を手配してから日程調整した方が安心です。

私の知人は、体外受精は全額自己負担だったそうなので、保険内容は必ず事前に確認しておくことをおすすめします。

私の場合は、

 •ドナーにかかる費用(採卵までの検査・薬代・手術料)は全額自己負担

 •私自身の採血・検査・胚移植・薬代は保険適応(薬局指定あり)

 という形でした。

通院している病院からも、保険適応の範囲は確認しておいてほしい連絡がありましたが、病院側も確認してくれたようで「保険適応になりそうな範囲」について事前にメールで案内がありました。

とても親切でありがたいことだけど、金銭面は大きく影響するので、最終的には自分で保険会社に確認するのが確実かなとは思います。

英語ができない場合のハードル

一番のハードルは、やはり言語です。

アメリカで不妊治療の病院を選ぶ時に見たポイント

〜卵子提供と保険のことも〜

卵子提供を受けると決めて、まず最初に取りかかったのが病院探しでした。

私はまず

「Egg Donor near me」

とGoogleで検索。

それに加えて、自分が住んでいる州で卵子提供を行っている不妊治療クリニックを、chatGPTにも教えてもらい、候補となる病院をいくつかピックアップしました。

病院のホームページやGoogle口コミを見ながら、私が実際に重視したポイントは、次の6つです。

病院選びで重視した6つのポイント

(あくまで個人的意見なので、参考の一つとして見てもらえたらと思います。)

① 家から通える範囲

② 卵子提供についての記載が明確か・口コミの内容

③ 問い合わせ後の対応スピードと丁寧さ

④ 費用説明の分かりやすさ

⑤ 保険適応の有無・範囲

⑥ 英語ができない日本人にとってのハードル

家から通える範囲

初診から胚移植まで、少なくとも5〜6回は通院が必要になると考え、

私は自宅から1時間圏内で通える病院に絞って探しました。

通院回数が増えると、距離の負担は思っている以上に大きくなるかなと感じたからです。

卵子提供についての記載・口コミ

ホームページでは、以下の点をチェックしました。

 •「Egg Donation(卵子提供)」と明記されているか

 •ドナーに対して、どこまで検査を行っているか

遺伝子疾患の有無や精神疾患、服薬歴などについても調べていると記載されている病院は、信頼度が高いのかなと感じました。

ただ、ここまで詳しく書かれている病院は正直少なかったです。

また、ドナー募集ページに

 •肥満

 •喫煙歴

 •大麻や覚醒剤などの薬物使用歴

を入力する項目があるかどうかも、「きちんとスクリーニングしているか」の一つの目安にしました(※あくまで個人の意見です)。

その他に見たポイントは、

 •独自の卵子バンクを持っているか

  or

 •外部ドナーバンクのみの提携か

独自バンクがある病院の方が、連携が早く、最短で治療に進める可能性が高いのでは?と考えました。

Google口コミでは、「返信が遅い」「対応が悪い」「電話が繋がらない」といった内容が多い病院は候補から外しました。

実際に、口コミで返信が遅いと書かれていた病院に問い合わせたところ、「確認して連絡するね」と言われたまま返信はなく、電話も繋がらず…(笑)

アメリカの口コミは良い評価が多い印象なので、ネガティブな口コミが多いところは、やっぱり注意した方がいいかなと個人的には思っています。

問い合わせへの対応スピード

②の経験もあり、

問い合わせ後1〜2日以内に返信が来る病院を条件にしました。

現在通院している病院は、問い合わせ当日に初診候補日と担当医の案内があり、

メールのやり取りだけでスムーズに予約が決まりました。

この時点で、かなり安心感がありました。

費用の説明について

卵子提供にかかる具体的な費用を、ホームページに明確に載せている病院はほとんどありませんでした。

保険適応についても、「加入している保険によって異なるため、保険会社に確認してください」と書かれている病院がほとんどです。

保険適応の範囲(とても重要)

アメリカでは、加入している保険によって、保険適応の範囲や適応される病院が異なります。

まずは、自分の保険会社に問い合わせて、

 •何が保険適応になるのか

 •上限金額はあるのか

 •指定の薬局があるか

 などを確認しました。

保険会社からは後日、担当者から電話連絡があります。

通訳は基本つかないので、英語が不安な方は通訳を手配してから日程調整した方が安心です。

私の知人は、体外受精が全額自己負担だったそうなので、保険内容は必ず事前に確認しておくことをおすすめします。

私の場合は、

 •ドナーにかかる費用(採卵までの検査・薬代・手術料)は全額自己負担

 •私自身の採血・検査・胚移植・薬代は保険適応(薬局指定あり)

 という形でした。

通院している病院からも、保険適応の範囲は確認しておいてほしい連絡がありましたが、病院側も確認してくれたようで「保険適応になりそうな範囲」について事前にメールで案内がありました。

とても親切でありがたいことだけど、金銭面は大きく影響するので、最終的には自分で保険会社に確認するのが確実かなとは思います。

英語ができない場合のハードル

一番のハードルは、やはり言語です。

でも、アメリカは移民が多いため、医療通訳に対応している病院も意外とあります。

問い合わせ時に、

 •医療通訳がつけられるか

 •病院手配なのか、自分で手配する必要があるのか

 を確認しておくとスムーズです。

受診以外の

 •メールのやり取り

 •PDF

 •同意書

 •問診票

 については、翻訳アプリやchatGPTを使えば、何とか対応できました😇

 

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