妊娠判定の流れと結果

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胚移植から14日後(妊娠していた場合は4w5dにあたる日)に、妊娠判定のため病院へ行きました。

この日は採血のみで、診察はなし。

結果が出たら電話で連絡するね、と言われてそのまま帰宅しました。

午前中に採血をして、午後に先生から電話があり…

「妊娠反応は陽性です」

と伝えられ、hCGの値も問題ないよと説明しされました。

グレードの良い胚盤胞を移植していても、妊娠率は50〜60%程度。その幸運が自分に来てくれるのか不安な毎日だったので、陽性反応が出て少しホッとしました。

先生からは今後の流れとして、

 •数日後に再度採血をして、hCGの上昇を確認

 •しっかり上昇していれば、エコー検査の予約へ

と説明され、

私は最初の妊娠判定から3日後に再度採血を行いました。

結果は今回も電話で、hCGも問題なく上昇していると説明がありました。

次の診察(経膣エコー)は、

「妊娠6〜7週頃に来院してね」

と言われたため、私は6w5dで予約を取りました。

日本で働いていた頃は、

 •5週台で胎嚢確認(子宮外妊娠の除外)

 •その後も週1回ペースでエコー

という流れが多かったので、アメリカは通院回数がかなり少ない印象でした。

「万が一、子宮外妊娠だった場合はどう受診するんだろう?」とか、「出血や腹痛がある場合はの説明などもされなかったけど、症状あれば相談するのかな?」とか・・・エコーに行くまでの期間は色々考えてしまいました。

アメリカは自己主張の国なので、自分から聞かないと教えてはくれないのかもしれないです(笑)

ソワソワしながら毎日を過ごし、6w5dに受診してきました。

エコー検査を受け、

 •子宮内妊娠の確認

 •心拍の確認

どちらも無事に確認できました!

先生からは「赤ちゃんの大きさも心拍も週数通りで順調です」

と言ってもらえて、やっと少し安心できました。

今後の通院は、8〜9週頃の予定です。

そこで順調であれば、不妊治療クリニックは卒業となり、出産まで通う産婦人科へ転院する流れになるとのことでした。

アメリカはかかりつけ医で診察してもらうことになるので、その病院に連絡を取って、今後の診察依頼と紹介状の送り先の住所確認をしておくように言われました。

今の所は順調に経過しており、無事に心拍まで確認できて少しホッとしています。

とはいえ、まだ流産のリスクも高い時期でもあるので、不安は大きいです・・・

アメリカの不妊治療施設は妊娠判定後から転院するまでに、エコーに行くのは2回だけ。赤ちゃんが順調に育っているのか分からない日々で不安もありますが、赤ちゃんの生命力を信じて次の診察を楽しみに待とうと思います(^^)

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