生理15日目に受診し、胚移植に向けた内膜チェックをしてきました。
エコーで子宮内膜の厚さを確認したところ、内膜は13mmまでしっかり厚くなっていて、先生から「胚移植可能です」と言ってもらえました。
今回の胚移植はホルモン補充周期(HRT周期)で行うので、移植日はある程度調整することができます。
希望日を先生に伝え、その日程に合わせてプロゲステロン(黄体ホルモン)補充がスタートしました。
日本の不妊治療の黄体補充は、内服薬や膣剤が中心です。
でもアメリカでは、プロゲステロンの筋肉注射で黄体補充するようです。しかもこの注射、患者自身で打つスタイル。日本だと筋肉注射は医師や看護師など資格がないと実施できませんが、アメリカでは患者が自分で打つことができるようです。
事前に病院から送られてきた説明動画を見ながら、注射器の組み立て、薬液の吸い上げ、お尻の筋肉への注射まで、すべて自分で行います。
筋肉注射は、90°の角度で針を根元まで刺します。しかも針は5cm以上ある太めの針。
初めての方は、かなり怖いんじゃないかなと思います・・・
私は以前、自分で筋肉注射をしていたことがあるのですが、それでも久しぶりにやるとやっぱり怖かったです。
針を刺すときはチクッとした痛みはありますが、薬液を入れるときの痛みはそこまで強くありません。ただ、やっぱり針を刺す瞬間は痛みよりも怖さがあります。けど自分で注射するので、打つ瞬間も見ていないといけないですし・・・何回やっても打つ瞬間は嫌だなと思ってしまいます。
個人的には、打つ瞬間も嫌だけど、打った後の筋肉痛のような痛みの方が苦手ですが・・・
自分に針を刺すのは怖いと思うけど、ゆっくり躊躇いながら刺すよりは、思い切って根元まで一気に刺す方が痛く無いんじゃないかと個人的には思っています。今後注射する方の参考になると嬉しいです(^^)
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移植までの薬スケジュール
現在の薬のスケジュールはこんな感じです。
•エストラジオール(エストロゲン)→ 今まで通り内服継続
•プロゲステロン筋肉注射→ 1日1回、毎日夜に注射
プロゲステロンは指定された開始日から胚移植まで毎日注射します。
もし開始日がずれる、打ち忘れるなどがあると、胚移植が中止になる可能性もあるので、忘れないように毎日打っていきます。
注射の時間は「夜に打つ」という指示のみで、特に細かい時間指定はありませんでした。
私は毎日20時頃を目安に打つことにしています。
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採精と受精のスケジュール
胚移植の日程が決まると、そこから逆算して、凍結卵子の融解と受精の日程が決まります。
そのため、夫は受精日に合わせて病院へ採精に行く予定です。
今回は胚盤胞移植を予定しているため、胚移植の6日前に採精するスケジュールになりました。
そして採精の翌日、受精できたかどうかの連絡が電話で来ると言われました。
卵子が無事に受精してくれるかどうかが、まず一つ目の関門。
ここをクリアしないと胚移植には進めないので、ドキドキしながら報告を待つことになりそうです。

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