卵子提供を受けると決めて、まず最初に始めたのが病院探しでした。
アメリカの不妊治療クリニックは、ホームページに卵子提供についての情報がしっかり記載されているところが多く、私は公式サイトの内容とGoogleの口コミを参考にしながら、いくつか候補を絞っていきました。
初診予約や問い合わせはメールで可能だったので、治療相談の予約希望として連絡をしました。
病院からはすぐに、予約可能日の案内が届き、日程を決めることができました。
いろいろな病院を調べている中で、
「問い合わせへの返信が遅い」「返事が来ないこともある」
といった口コミも多く書かれている病院も見かけたし、日常生活の中でも「明日対応するね」と言われて、実際には数日後…ということがよくあるので、アメリカの対応は全体的にゆっくりという印象があり…今回選んだ病院の返信の速さにはビックリ(笑)。
対応も丁寧で、良い病院選んだなって感じました。
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初診予約後の流れ
受診予約を取ると、予約確定メールと一緒に、同意書や問診票が夫婦それぞれの携帯に送られてきました。
夫は英語が分かりますが、私はほとんど分からないので、問診票の入力は翻訳アプリやChatGPTを使いながら進めました。
身長や体重の表記も日本と違い、
•身長:cm ではなく feet・inches(フィート・インチ)
•体重:kg ではなく lb(ポンド)
と、計算が出来ず序盤からつまずきました(笑)。
それでも、ChatGPTがかなり丁寧に教えてくれたので、時間はかかりましたが、夫を頼らず一人で入力を完了。
トータルで1時間ちょっとかかったかな。
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事前入力と患者ポータル
問診票には「話せる言語」の選択項目があり、私は「日本語のみ」と記載しました。
保険証などの情報も事前に入力し、写真をアップロードして手続きは完了です。
同意書は電子上でサインする形式でしたが、枚数がかなり多いけど、手書きじゃないので簡単でした。
すべてのアップロードが終わると、
「病院の患者ポータルが有効になりました」という通知が届き、マイページが作成されました。
病院からの連絡や検査結果は、今後すべてこのポータル上で確認できるようになります。
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夫の事前検査について
夫のメールには、事前に精液検査を希望するかどうかの連絡も届いて、希望すると返事をしたところ、後日採精用のキットが自宅に郵送されてきました。
自宅で採取し、そのまま郵送で返送する流れで検査完了。
結果も数日後には出ていて、初回受診もまだだけど、ネット上で結果確認することができました。
アメリカは基本的に、行った検査の結果はオンライン上で自分で確認ができるそうです。
日本では検査結果は病院に行かないと見られないことが多いので、「アメリカは効率的で便利だな」と、ちょっと感動しました✨

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